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乾燥肌ケアには入浴剤がポイント!選ぶ基準とは?

乾燥肌は肌の水分、油分が足りない状態なので、少しでも保湿と今以上に水分、油分を失わないよう努めることが大切です。

 

化粧水、ボディクリームなどを使い様々な方法で肌のうるおいを守ることはできますが、こういったケアをしっかり行いつつもつい見落としてしまいがちなのがお風呂の問題です。

 

お風呂は身体を温め血行を促進することで肌に良いものにも思えますが、浸かっていることで同時に肌の水分、油分が出て行ってしまうものでもあるので、乾燥肌の人は注意しなければなりません。

 

良かれと思って行った長風呂が乾燥肌を助長させてしまう恐れもあるので気をつけてください。

 

しっかりと身体を温めつつ肌の潤いを守っていくためには、入浴剤を使用するのが有効です。

 

入浴剤は、肌の潤いがお風呂のお湯に溶け出してしまうことを防ぎながら保湿効果を与えてくれます。

 

乾燥肌対策用の入浴剤というのも多く、こういったものを利用するとより気持ちよくバスタイムを楽しめるようになりますから、ぜひ活用してみてください。

 

乾燥した肌がかゆくて眠れないなどの悩みを持つ人の場合、上手に入浴剤を利用することで睡眠のストレスを解消できることもあります。

 

お風呂上りの後のボディケアも効果が高まりますから、入浴剤は乾燥肌の人にとってとても心強いアイテムとして活躍してくれます。

 

 

乾燥肌対策に入浴剤を利用する場合には、お風呂のお湯をあまり熱くしすぎないことを心がけるようにしましょう。

 

お湯が熱いと毛穴が開き、それだけ肌の水分、油分が出ていきやすくなってしまいます。

 

入浴剤の保湿効果を持ってしてもカバーできないといったことが起こりかねませんから、浸かるお風呂の温度についても充分気を配ってください。

 

また、身体を洗う際も最後のすすぎ以外は入浴剤の入ったお風呂のお湯をつかってかけ湯するのがおすすめです。

 

シャワーのお湯を使いすぎるとやはり肌の潤いを逃がしてしまうことになるので、この点も気を遣いましょう。