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手荒れでかゆい!ツライ痒み何とかする方法を教えて!

手荒れがひどくなると悩むことは「かゆみ」じゃないですか?

 

始めはカサカサ程度だった手荒れが、だんだんと痒くなってくる。
気がつけば、無意識に掻いていてキズになる。

 

寝ているときも掻いちゃうから、いつまでも治らない・・・。

 

 

まさに、悪循環です。

 

手荒れになると人前で手を出しにくくなります。
カサカサしていると、握手をすることもためらいます。

 

手のことで悩むことがないようになりたいものです。

 

でも、手荒れを治すには、痒みをなんとかしないといけません。

 

では、どうやったら痒みを抑えることができるのか?
一緒に探ってみましょう!

 

 

手荒れによる痒みを防ぐためには?

 

まずは冷やす

かゆみの症状が出たら、まずは冷やしてみましょう。
冷やすことで、かゆみの緩和させることができます。

 

冷やすという刺激が、かゆみという知覚神経を抑える効果があります。

 

逆に手を温めてしまうと痒みが増すので、温めないようにしましょう。
お風呂上がりなどで、手が温まるとかゆくなっていませんか?
それは、手が温まったからです。

 

なので、手を冷やすことが有効です。

 

方法としては、いくつかあります。

 

例えば、

  • 水に手をひたす
  • 保冷剤や氷をハンドタオルなどでくるみ手にあてる

など

 

水に直接手を付けた場合は、終わったあとは保湿を忘れずに行いましょう。
手が乾燥すると、ますます手荒れがひどくなりますから、注意してくださいね。

 

かゆみ止めが配合された塗り薬を使ってみる

皮膚科へ受診すれば、手荒れの炎症を抑える塗り薬を処方してもらえます。
炎症が治まると、痒みも治まります。

 

例えば、ステロイド剤などがそうです。

 

塗り薬は、手荒れ自体を治すものではありません。
炎症や痒みを抑えることで、症状を悪化させることを防ぎます。

 

症状が収まっている間に、手荒れのケアも行いましょう。

 

内服薬も使ってみよう

かゆみを止める薬を飲むことも有効です。

 

抗ヒスタミン剤や、抗アレルギー剤など。
市販されているものでは、アレジオンやアレグラなどもかゆみには有効です。

 

しかし、手荒れの種類によっては、内服薬では抑えられないものもあります。
自分の手荒れがどの種類なのかで、飲む薬を変えましょう。

 

 

かゆみを抑えている間に根本的に手荒れを治すケアも!

 

手荒れによる痒みを抑える方法はいくつかあります。
しかし、かゆみは抑えてくれますが、手荒れを治すわけではありません。

 

かゆみが治っても、手荒れを治さないと、またかゆみの症状は出てきます。

 

かゆみをまた繰り返さないためにも、手荒れをしっかりと治していきましょう。

 

特に、手荒れによるかゆみの書状がでていないときに、ケアを始めることを忘れないで下さいね。