MENU

手荒れを薬で治せる?症状別で使い分けて!

手荒れってやっかいですよね。
カサカサしたり、痒みがあったり、ぱっくりとキズになったり。
手荒れに効果がある薬はどんなものがあるでしょうか?

 

ドラッグストアなどで市販されていたら病院へ受診しなくてもいいから楽ですよね。

 

手荒れは繰り返すものですから、その度に皮膚科へ通うのも正直めんどくさいです。
もちろん、傷口が炎症を起こしていたり、化膿している場合などでは話は別です。
医師に診てもらい、自分の症状にあった薬を処方してもらいましょう。

 

病院に行く時間がない人、症状が軽い人は市販されている薬を試してみるのもいいですよね。

 

手荒れに効く市販されている薬は、さまざまあります。

 

ワセリン、ユースキン、ヒビケアなど。
数多くの薬が売られていますから、どれを選んだらいいのか悩みますね。

 

ちゃんと自分の手荒れにあった薬を選ぶようにしましょう。

 

乾燥での手荒れの場合は、症状が軽ければハンドクリームでのケアで済む場合もあります。

 

「少し肌がカサカサしているかな?」
といった場合は、ハンドクリームを塗って保湿をしましょう。

 

肌が敏感な人は、人口香料が配合されていないものを選ぶのがいいでしょう。
ハンドクリームには、香りがよいものがあります。

 

ですが、それが肌荒れの原因となる場合もありますから、注意してくださいね。

 

 

痒みがある場合は、かゆみ止めと保湿ができるものを選びましょう。
かゆみ止めで売られている場合、ステロイドが使用されているものもあります。

 

ステロイドを使いたくない人は、使用されている成分には注意してくださいね。

 

ただ、闇雲にステロイドを怖がる必要もありません。
使い方を間違えず、用法用量を守って使いましょう。

 

ステロイドの塗り薬を使うときは、長期間に渡って使わないようにしましょう。
2〜3週間使っても、症状がよくならない場合は、使用を中止し病院へ行ってくださいね。

 

 

手にキスがある場合、いわゆるパックリ割れになっているときはヒビケア軟膏などを使いましょう。

 

パックリと割れたキズを守りつつ、修復する作用があります。
または、キズパワーパッドなどの特殊な絆創膏を使いましょう。

 

キズパワーパッドは、普通の絆創膏ではなく、キズの湿潤を利用し自然治癒を高めてくれます。

 

 

乾燥肌を根本的に改善したいのなら、アトピスマイルクリームがおすすめです。
アトピスマイルの効果には「水分保持能の改善」があります。

 

つまり肌に水分を保持してくれう機能を高めてくれますから、根本的な乾燥肌対策になります。

 

保湿だけでは乾燥肌は根本的には解決しません。

 

保湿を行い手荒れを改善しつつ、根本的に手荒れを治すケアも始めていきましょう。