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えっ?赤ちゃんでも手荒れに?ささくれができている!

ささくれ・さかむけは、誰もが経験がありますよね。

 

指先の皮がめくれて痛いささくれ。

 

私たち大人だけじゃなく、赤ちゃんでもささくれは出来るんです。

 

ママが赤ちゃんのささくれを見つけてビックリするかもしれません。

 

でも、赤ちゃんでもささくれができる原因がちゃんとあるんです。
大人だけがなるわけじゃないんですよ。

 

赤ちゃんがささくれができる原因とは?

赤ちゃんがささくれが出来る原因は主に3つあります。

 

  • 指先の乾燥
  • 栄養不足
  • 指しゃぶり

 

指先の乾燥

赤ちゃんの肌は水々しく潤っているイメージですよね。
でも、実は生後2カ月を過ぎたころから赤ちゃんの肌は乾燥していきます。

 

乾燥が指先に現れるとささくれとして症状がでてきます。

 

栄養不足

赤ちゃんの栄養不足は、ささくれの原因になります。
皮膚のもととなるタンパク質、ビタミン類、ミネラル類が不足するとささくれになりやすくなります。

 

離乳食が始まった赤ちゃんや、子どもでささくれができていたら、栄養面も注意してみてください。

 

指しゃぶり

赤ちゃんは、自分の指をしゃぶったりすることで、さまざまなことを学習していきます。
指しゃぶりは、赤ちゃんにとっては必要なことの一つです。

 

しかし、指しゃぶりもささくれの原因になります。

 

赤ちゃんは、加減なく指しゃぶりをします。
自分の気の済むまでやりますよね。

 

指しゃぶりが刺激となり、皮膚を傷めていまいます。
その結果、ささくれとなります。

 

赤ちゃんにささくれができた場合の治療方法とは?

赤ちゃんにささくれを見つけたらどうしたらいいでしょうか?

 

まずは、ささくれになった皮膚を切り取って上げましょう。

 

爪切りや、眉毛カット用のハサミなどを使用します。
切り取るハサミは、予め消毒をするなど、清潔にしておきましょう。

 

ささくれになった皮膚を引っ張ってはいけません。
皮膚も一緒にむいてしまい、新たな傷となります。
赤ちゃんにとっても、とても痛いことですので、絶対にやらないようにしてください。

 

ささくれを切り取ったら、皮膚を清潔にしてあげます。
必要ならば消毒を行ってあげます。

 

 

ささくれの原因の一つである「乾燥」

 

乾燥を防ぐためにも、指先の保湿をしてあげましょう。

 

赤ちゃんに使っても大丈夫なクリームを使ってください。
低刺激でありながら、保湿効果も優れているものを選びます。

 

赤ちゃんは指しゃぶりをしますから、口に含んでも安心なものにしましょう。

 

赤ちゃんは大人と違って、自分で痛みなどを説明できません。
ささくれを見つけたら、ママが赤ちゃんに代わってケアをしてあげましょうね。